ブラインドタッチ(タッチタイピング)にオススメなキーボードとは??

ブラインドタッチ(タッチタイピング)にオススメなキーボードとは??
  • ブラインドタッチの練習にオススメのキーボードはある??
  • 上達しやすいキーボードがあると嬉しい
  • キーボードを変えることでどんな効果があるの??

上記のような疑問に回答します。

ブラインドタッチ (タッチタイピング)するとき必ず使うのがキーボードですよね??

MacやWindowsなど、どのパソコンを使うにしてもキーボードは必ず必要になります。

キーボードってどれも同じじゃないの??

そう思う方も多いと思います。僕もブラインドタッチ の練習をする前は同じ気持ちでした。

実はキーボードを変えることで、ブラインドタッチ(タッチタイピング)に最も需要な指の位置『ホームポジション 』を強制的に身につけることができます。

打ち込む指の位置と感覚が通常より身につきやすくなり、ブラインドタッチ(タッチタイピング)の上達スピードが上がりやすくなります。

本記事では、ブラインドタッチにオススメのキーボードとその効果をまとめました。

前半ではキーボードを変えることで得られる効果、後半はオススメキーボードで紹介しています。

»今すぐオススメのキーボードが知りたい方はこちら

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キーボードを変えることで得られる効果

キーボードには様々な種類がありますが、今回オススメするのは人間工学(エルゴノミクス)キーボードと呼ばれる種類になります。

タクティー
タクティー

なんか難しそうな名前だよね(笑)

人間工学(エルゴノミクス)とは、機械に人間が合わせて設計することではなく、人間に合わせて機械を設計するという考え方の学問になります。

つまり、より自然な作業で快適に使いやすさを追求したキーボードということです。

では、人間工学(エルゴノミクス)キーボードに変えることで得られる効果にはどのようなものがあるのでしょうか??

  • 通常のキーボードと何が違うのか
  • オススメのポイントなどこなのか

上記内容に注目しながらチェックしてみてください。

キーボードを変えることで得られる効果
  • 指の位置(ホームポジション)が強制的に身に付く
  • 手首の負担を軽減してくれることで、長時間でも疲れにくい
  • 作業効率が上がり、上達スピードが速くなる

指の位置(ホームポジション)が強制的に身に付く

みなさんがいつも利用しているキーボードは上記の図のように、長方形で列が綺麗に並んでますよね??

どのパソコンでも最初についているキーボードはこのデザインがほとんどです。

人間工学(エルゴノミクス)キーボードの場合は、使いやすやを追求した結果、下記のようなデザインになっています。

このデザインが、ブラインドタッチ (タッチタイピング )を練習するうえでかなり最適に作られています。

左手でタイピングする位置と右手でタイピングする位置が、キーボードの真ん中で分かれていますよね??

これによって、ブラインドタッチ(タッチタイピング)に一番大切な指のポジションをキーボードが強制的に教えてくれます。

指の位置がなかなか身につかない方や、既に間違った指の位置・打ち方のクセが染み付いている方にオススメですよ。

手首の負担を軽減してくれることで、長時間でも疲れにくい

人間工学(エルゴノミクス)に基づいて設計されているキーボードは、タイピングをしていて疲れにくいような仕様になってます。

ブラインドタッチ(タッチタイピング)を習得したい・上達したいと思っているあなたは、長時間のPC作業をする可能性があるのではないでしょうか??

手首や指の疲労・ダメージを軽減してくれるような設計になっているので、長時間の作業や毎日のブラインドタッチ(タッチタイピング)の練習に最適ですよ。

作業効率が上がり、上達スピードが速くなる

疲労やダメージを軽減してくれるということは、キーボードを使う中で無駄な動きをカットできるようにも設計されています。

キーボードの配列に無駄な隙間が無いことや、キーボードの配置が最小限に抑えられており、指の稼動範囲が狭いことでタイピングの作業効率が上がりやすくなってます。

作業効率が上がる  ブラインドタッチ (タッチタイピング)のスピードが上がる
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ブラインドタッチ(タッチタイピング)にオススメのキーボード

使いやすや機能性・価格にフォーカスして、無線と有線でオススメのキーボードをピックアップしました。

好みのデザインから選んでもいいですね。

無線(ワイヤレス)キーボード 

有線キーボード

まとめ(ブラインドタッチのオススメキーボード)

さて、いかがでしたでしょうか??

人間工学(エルゴノミクス)キーボードを使っておくと基礎となるホームポジションを身につけやすくなり、手にかかる負担も軽然されます。

あとは、練習と継続することでブラインドタッチ(タッチタイピング)を習得できるようになりますので、毎日コツコツと頑張りましょう。

練習方法や、コツについては下記の記事に書いてますのでぜひチェックしてみてください。

 

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